2018年1月22日月曜日

今日のズレは今日中に




昼過ぎから降り始めた雪は
徐々に止みそうな気配がします


関東在住の方ですと
レインブーツを出された方も多いかもしれません


もしくは普段より厚着をしたり
鞄を変えたりされたかもしれません



一度、寝る前にストレッチだけでも構わないので
足首や肩甲骨を回し、柔らかくしてみて下さい


ブーツは、足首を固定してくれるので
歩き易く感じるかもしれませんが
ハイヒールで使う足の甲を
下に向ける柔軟性を奪います


厚着をすれば
その重さで背中は丸まってしまいます
鏡の前に横向きに立って
背中のポジションを確認してみて下さい
昨日とは違う姿勢かもしれません


鞄を変えたことで
肩の高さに違いか出てるかもしれません
両の腹筋を均等に使い
肩の高さを修正してみて下さい


これは私が先ほどしたことで、15分程でした
(気になるところは無数に出てきますが、
眠れなくなるので終りを決めておきました)



5分のチェックだけでも、明日行うより
ずっと早く癖を修正できます


今日のズレは今日の内に認識しておくことで
後で使うエネルギーを大いに減らせます
(修正できればベストですが)


今日も残すところ1時間で
この内容で申し訳ないのですが
次回の時に参考にして頂けたらと思います



全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki

2018年1月21日日曜日

練習内容の立て直し




ハイヒールで美しく歩くには
まだまだ道のりは遠く
毎日試行錯誤を繰り返しながらも
黙々とエクササイズを行なっている



エクササイズ=練習であるが
この週末気づいてしまった

ついついエクササイズの全種類をこなすと
満足して終了してしまっている自分に


練習内容に強弱がついていない
ポイントが曖昧なのだ


これでは、土台固めはもちろん
実力を底上げしていくのは到底不可能である



初心に戻りヴァイオリンでしてきた
練習方法に立ち返って
練習内容を見直すこととした




私に合うのは、地道且つ地味ではあるが
徹底した部分練習である



修正すべき点は山のようにある一方で
練習に掛けられる時間は無限ではない



そこで、今週のテーマたるものを
1つ〜2つ、多くても3つに絞り
それに撃ち込む




ヴァイオリンで例えるならば
1小節毎の練習である


その小節のみ、ほぼ1/2の速さから弾き始め
徐々にテンポを上げ
最終テンポでエラーなく弾けたら一旦完了

そして次に、その前後の小節(3小節)を
最終テンポで続けて弾いてみる


弾けなければ、躓いた箇所のみ
1/2のテンポから練習し、また3小節弾いてみる


勿論、部分練習ばかりだと
曲全体の流れを掴めないので
部分練習の前後に、全体を通し弾きする


自分で書いていても、地味で楽しいものではない
しかし、遠回りに見えてこれが一番近道である




ハイヒールで行うとすれば
エクササイズは一通り行うが
自分のテーマを重点的に練習する


しかも、1mm単位で動きを刻み
ゆっくり筋肉に感覚を落とし込んでいく





修正箇所が100個あっても、1個が解決しなくては
一生100個のままである

その1個を克服していく他
強固な土台を創る事はできない




明日からの私は、部分練習の鬼になるだろう





全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki



2018年1月20日土曜日

土台は美しき立ち姿から





歩くの前には、必ず『立つ』動作があります

どうしても美しく歩くことが
ピックアップ、注目されてしまいますが
二本足で美しく立ててこそ
最初の美しい一歩の準備が出来るものです


ヴァイオリンにおいても
最初に必ず教える意識は
二本足で軸をとった構え方


自己流というのは基本を徹底的に理解してから



美しく立つ意識は靴の種類を問いません
フラットシューズでも意識を入れてみて下さい


母指球に重心をおき、膝を最大限に伸ばし
腹筋を上げることで背中を反らさないようにし
デコルテを張って、その上に美しく頭を乗せる
最後は目線を真っ直ぐに


立つだけでも、必要な意識は沢山あります
同時に、これだけでも十分な運動です




貴女のその美しい立ち姿に
いったい何人の方が目を奪われることでしょう

私はそれを想像するだけで
とても嬉しい気持ちになります




全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki

母指球の正確な位置を知る


ハイヒールで美しく歩く上で
絶対に忘れてはいけないことは
母指球に重心を乗せること


これは耳にタコができる程
聞いていると思います


果たして母指球とはどこなのか
重心が乗っている感覚とはどんなものなのか
そんな疑問もあるのではないでしょうか

もっと言うと
本当に内側の筋肉を鍛えられるのだろうか
と思ってらっしゃる方もいるかもしれません



ハイヒールに必要なストレッチで
足裏の筋肉を柔らかくすると
自分の重心の位置を
かなり正確に分かるようにはなりますが
クウィックチェックとして
私が取り入れている動作があります



先ず、下図の通り普通に立ち



指先を上げて踵に重心を持っていきます


そしてゆっくりと親指側から元の位置に戻します


如何でしょうか
足裏の親指下の膨らみ部分に
重心が乗っているのを感じますか


もしYESなら、そこが母指球です


そのまま、そこに重心をかけたまま
ゆっくりと膝から体を持つ上げる様な意識で
つま先立ちをして下さい

辛ければ壁に手をついても構いません
但し、絶対に膝は曲げないで下さい

膝上の内側筋肉を使っているのを感じますか


ハイヒールで美しく歩くとは
その筋肉を鍛えることがスタートです


少しでも参考にして頂ければ幸いです



素敵な週末をお過ごし下さいませ


全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki

2018年1月19日金曜日

伝える職業



誰かに自分の信じることを伝える
なんと幸福なことであろう

昨日のコンサルティングで
Asamiさんが生徒役となり
ハイヒールの為のストレッチを
デモンストレーションさせて頂いた



分かり易いだろうか
ストレッチを体感出来ているだろうか
退屈していないだろうか



仮クライアントの気持ちに集中した60分を過ごし
改めて人に何かを伝えるやりがいを
思い出させて頂いた



私はアメリカの大学在学中と卒業後に
約3年間ほどヴァイオリンの講師をしていました

4歳から15歳までの子供達に
個別とグループレッスンを行っていたが
この仕事を心から愛していた

英語というハンデはありつつも
全てのテクニックにおいて
私が弾ける理由を徹底的に考え抜き
誰でも分かるよう言語化する必要もあったし

特に小さい子供にとって
15分集中させるのは至難の業であり
説明と実践のバランスには相当気を使っていた

See you next week!
と送り出した後、最低1週間は個人練習となる為
レッスンで体感してもらい
筋肉記憶してもらうこと

練習ができず、5日後に練習した場合
ポイントが思い出し易いキャッチーな言葉を
レッスン中に投げかけておくこと

様々なことを試行錯誤しながら向き合ってきた
講師の仕事は、今でも誇りに思っていますし
全ての生徒に心から感謝しています



あれから6年経ち、昨日のコンサルティング

再び講師としての道に向かっていることに
心から幸せを感じ、幸福感に包まれました


反省点は沢山ありましたし
今後は素足のエクササイズに
ハイヒールのエクササイズや実践編と
山場はまだまだ続きます


この幸運な立場に心から感謝と敬意を示し
向き合っていきたいと思います



全ての女性へ心からの愛を込めて



Maki


2018年1月17日水曜日

世界一美しくフラットシューズで歩く




正直に告白します
私にもフラットシューズを履く日がある


そもそも、コンサルティングを受け
将来ハイヒールコーチとして
ハイヒールの哲学を伝えていこうとする者として
この告白ほど勇気のいることはない

Asamiさんも流石に眉をひそめるかもしれない

しかし、自分の現状を隠すことは
後々自分の首をしめることは明白であり

また、「妊娠している女性へ」でも綴った通り
私は自分の経験を等身大として伝えていく
と心に決めているので
本日のBlogを綴る決心をした



私も妊娠して初めて分かったが
本当に自分では全くコントロールが及ばない
体調の悪い日を迎える時は多々ある


それでもプライドを糧にハイヒールで外に出るが
本当ににっちもさっちもいかない体調の時もあり
その時はフラットシューズを出す


プロを目指す者として失格ではないか
という罪悪感にかられる事はもちろん
足下の平凡さに、エネルギーは落ちる


更に「妊娠」を盾に自分が甘えているようで
心底嫌になるのである



しかし、ぐたぐた思い悩んでいても仕方ないので
開き直るしかないのである

そのかわり、フラットシューズで可能なことを
徹底的に考え抜き、実践する


例えば、素足のエクササイズの一つ
踵から着地するエクササイズを思い出し
50m意識して歩く

脚の内側を最大限に意識して歩く

フラットシューズで余裕がある分
背中とネックのポジションの意識を厳しくいれる


一言で言うならば
世界で1番美しく
フラットシューズで歩く女性を目指す



このblogを訪れて下さる方々にとっては
非常に落胆する、今日の告白かもしれない


ただ、どんな状況下においても
細くでも弱くでも良いので繋がりを持ち続ける

それが亀の様な歩みでも
成長への道だと信じている





全ての女性へ心からの感謝を込めて


Maki






クロアチアのドゥブロヴニク


息が詰まりそうになったり
エネルギーを循環出来ていないと感じる時


思い出すと、風が私の全身を吹き抜けていく
そんな感動を思い出す場所があります


その内の一つが、この場所だ




英語が話せないから、と海外旅行に億劫な
兄を無理矢理連れて行った3年前の旅


この写真を撮ってくれた直後
妹思いの兄が
「落ちないか心配でたまらない、戻ってこい」
と青ざめていた

結局、その後2人で並んで30分程
この景色を一緒に眺めていたのも懐かしい






全ての女性へこの風を



Maki

2018年1月16日火曜日

数字の呪縛



ハイヒールレッスンを受け始めた去年
全く使わなくなったものがある

そう、体重計である

あまりに使わないので
引越しの際に処分したほどである


ハイヒールと向きあい始め
美しい脚の基準が変わった

あくまで私の主観であるが
単に細いという脚に魅力を感じなくなり
程よい脂肪と引き締まった筋肉
そして、O脚でもX脚でもないシェイプの脚

これが私が美しいと感じる理想の脚

ハイヒールで創り上げていく脚というのは
正に上記のようなものであり
徐々に変化を感じる自分の脚をモチベーションに
エクササイズと向き合えるのである


当たり前であるが
体全体に占める脚の比率は非常に大きく
また腹筋背筋も強化されることにより
筋肉量は格段に増える


すると当然のように
体内のエネルギー消費量は上がり
食べても自然と消費されていくのである


話は若干逸れたが
ちょっとやそっと食べたところでは
体重はビクともしないのはもちろん

そもそも細いことを目指すマインドが消滅する


体重計の数字は単なる数字となり
向き合うものは
鏡に映る身体のシェイプが保たれているか否か
それのみになるのだ


体重計の数字に無関心になると
そもそも乗る必要もなくなり
終いにはおさらばする時がくる


私も以前は体重計の結果に一喜一憂し
せっかくの美味しい食事に罪悪感を感じる
そんな生活を送っていた


今はそんな生活を送っていた事を
懐かしくはなるが、戻りたいとは全く思わない


1人でも多くの女性に
体重計の呪縛から解かれてほしいと
願わずにはいられない







全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki

2018年1月14日日曜日

いまを感じ生きる/Neither past or future, but now



一人で過ごしている時間
例えば電車の中や、歩いているとき
何を考えていますか?


本の題名を思い出せないのが残念ですが
以前読んだ本に
「人間の思考は過去と未来が大半を占めている」
と書かれていました


なるほど、確かにそうである


少なくとも私は
生きているたった今についてよりも
過去にした失敗や明日の心配事

言い換えれば

変えられもしない過去か
心配しても意味のない未来
について考える割合の方が圧倒的に多かった

(なにもいつもネガティブな事を
考えていたわけではないが)


もちろん、過去を振返り反省することや
未来に備えてイメトレをしておくことは
とても大切な時間ではあるものの
決して「たった今」を疎かにしたくないと思う


感動的な情景を見逃しているかもしれない
心の声を聞き逃してるかもしれない


生きているのは過去でも未来でもなく
「今」であることを忘れたくない





全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki

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What is in your mind when you spend time alone?

Unfortunately, I cannot remember the book title, I read before that "Most of people think either past or future"

This sentence makes sense to me.

I used to think a lot about either fails I made or anxious I might have.

In other words, my head was occupied with either the past I never be able to change or the future nobody knows if it happens.

(Just in case, I didn't think only something negative)


It is very important to feedback the past or to have imaginations for future; however, we should never forget to consider about "right now" which we live.

Otherwise, we might miss seeing dramatic views, miss hearing voices from your inside.

The time we are alive is neither past or future, but now.




Love, Application, and Laugh


MAKI-AMELKIS-


2018年1月13日土曜日

脚のコンプレックスと向き合う/Shape of your legs



美しい身体を手に入れたい、と思うのは
女性であれば誰もが持つ願望です

男性の身体ももちろんですが
女性の身体とは、正に芸術と感じます

去年の夏、オートクチュールレッスンを受けに
Parisへ訪れたとき、初めてルーブル美術館の
ミロのビーナスを観賞しました

媚を全く感じさせないその美しさに
感動したのと同時に、ミロのビーナスに限らず
美しい彫刻の数々は彫刻家が丹誠込め
気の遠くなる作業時間を掛けた末に
完成された美であることを
目の当たりにしました

その努力の過程なしには
あのような感動や美しさを
人々に与える事は不可能でしょう


私たち生身の女性も同様です
美しい身体を創るには
丹念に努力を積み重ねる必要があります


絶賛される彫刻もそうですが
美しい身体とは
単に細いということではありません

上半身、下半身共にバランスが取れ
適度な脂肪の上に引き締まった筋肉があってこそ
均整の取れた美となります



私の例ですが
典型的な日本人女性の体系をしており
上半身は異常に細く
ヒップと脚だけボテっと太い

脚痩せに特化すると、上半身も細くなり
全体のバランスが増々崩れていくという
悪循環を繰り返しておりました

特に脚のコンプレックスは強く
パンツを愛用しておりましたし
膝の上に乗った脂肪と脚の浮腫は
永久に付き合っていくものだと
半ば諦めていました



それを変えたのは、ハイヒールです



但し、正しくハイヒールで歩けた場合です
でなければ、脚の形の改善は望めません


以前の私は、膝から下のみを動かし
膝から上の筋肉は全く動かさずに
歩いておりました


ハイヒールは言うまでもなく、全身運動です
足裏の母子球から始まり
頭のポジションに至まで
完全にコントロールする筋力と
マインド力が必要です


一例ですが
身体を前に押し出すのに使う後ろ脚は
まるで太ももを雑巾を絞るかの様に引き締め
同時にヒップも最大限に使い
後ろ脚の母子球を的確に捉え
それら全てを連動させて
身体を前に押し出します

もちろん
いかなる瞬間も腹筋の意識は抜けませんし
デコルテ、頭のポジションも正しい位置でないと
下半身の筋肉を動かすのに、足を引っ張ります



こうした全身運動により
コンプレックスだった脚も
程よく筋肉が付きはじめ、O脚も改善され
今では浮腫むことも滅多にありません
(比較画像も参照下さい:ハイヒールx脚の改善



先日も同じことを述べておりますが
脚の形とは骨格ではなく
筋肉の付き方で決まります


理想とする歩きには
まだ遠いところにおりますが
根深い脚のコンプレックスと
向き合い続けてきた努力は
嘘をつきません


全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki

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having a beauty body is all women's hope.

I think woman body is an art like sculpture (of course man's body too)
Same with a carver making a sculpture, we cannot run away from step by step efforts to have a beauty body.

Many women tend to consider their weight, but I believe true beauty is "the balance" of upper and bottom body, and also a proper fat covered by good muscle.

For example, I had typical Japanese woman body - very thin upper body and thick bottom body.
Whenever I try to work out bottom parts, my upper parts got even thinner.
Especially, I disliked my legs as they were always swollen and chubby.


High-Heels changed this situation.


As I mentioned many times, high heels walking is whole body exercises.
You need to pay attenuation and use your muscle correctly from thenar to head position.

I used to use only below knees when I walked.
In other words, I didn't use whole legs for walking.


For example, when you move your body foreword, you used back leg.
The back thigh needs to be tighten as much as you can like when you squeeze a towel.
At the same time, you want to use hip muscle as much.
Moreover, you want to focus on thenar, then use those muscles as one unit.

Finally, you can move your body foreword.


Now, I can see the changes on my legs.


I believe that shape of the legs are not about skeletal frame but shape of muscle.


Love, Appreciation, and Laugh.


MAKI-AMELKIS-




2018年1月12日金曜日

明日に向けて




本日は私のつぶやきのような内容ですが
お許し下さいませ


この三日間、妊娠による貧血の影響で
不覚にもエクササイズが出来ずにおりました

ヴァイオリンの先生に言われ
私も実感していることの一つに、以下があります


「1日練習しないのは、3日しないのと同じ」


体調も戻りつつあるので
明日には開始出来そうですが
明日の自分に戦々恐々とした心持ちです


コンサルティングを開始してから
三日間もスキップしたことはありませんが
習っているロジックもしっかり考慮した上で
身体と向き合っていこうと思います



何事も経験、何事も試行錯誤




Maki





2018年1月11日木曜日

前向きさより試行錯誤力




前向き(ポジティブ)でいることは
とても大切だと思うのですが

試行錯誤力はそれにも増して大切ではないか
と思う今日この頃です


考えたこと、思いついたこと、閃いたこと
どんどん、ひたすら試行錯誤していけば
悩んでる暇など無くなるのではないでしょうか


取り敢えず、根暗でも心配性でも何でもいいので
動いてみる、に限ります



Maki





2018年1月10日水曜日

ハイヒールの恩恵 X 脚の形改善







左から順に
2017年5月16日時点
2018年1月8日時点


脚の形とは絶対に嘘をつきません


1枚目の写真を撮った当時も
既にプレタポルテを受けておりましたので
脚の筋肉自体はついております

しかし、右足母子球の弱さを起因に
右膝を最大限までプッシュする意識が不足
右脚内側の筋肉が最大限に使われず
最終的に、外側の筋肉が発達してしまいます

その結果
左右の膝の高さと形の違いや
右脚のO脚が目立っています


コンサルティングを始め、ロジックを学ぶことにより
以前とは違い、パーツ毎の意識から
身体を一つのユニットとして捉える意識へ変化しました

それを日々のエクササイズに落とし込んでいきますと
脚の形は以前に比べ、徐々に良くなってきております


右膝の高さと形も、左右にズレがなくなってきており
右脚のO脚も大分改善されてきています



つくづく、脚の形とは骨格で決まるものではなく
筋肉の付き方が全てであると確信させられます


東洋人だから脚が美しくない、と
DNAのせいにせずとも
日々の意識と努力で広がる可能性は沢山あります


脚のラインとは、どのような歩き方をしているかの
指標、又は成績表でもあり
ダイレクトに顕在化されるパーツです



左右の脚共に、改善できる箇所はまだまだあります
定期的に写真をUPし、シェアさせて頂きたいと思います




全ての女性へ心からの愛を込めて


Maki